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服装に気を使う

Be stylish


ストリートダンス活動をしていくには、服装に気を使うことも大切なことです。カジュアルな服装は、フォーマルな服装より、一般的なイメージとして「きちっと、綺麗に」見えにくいです。ですので、できるだけ新しく綺麗な服装を心掛けましょう。人の好感度を上げることができます。自分を印象付ける大切な一つの方法です。

カジュアルブランドでも人の好みがあります。どれが正解だということはありませんが、服装に気を使うことで、ファッションセンスも必ず上達します。自分が良いと思うものを、購入し、繰り返すことで自然と選ぶセンスも育まれます。

ここでは、ダンスショーケースの時の服装にフォーカスしたいと思います。

ダンスショーケースの時は必ず衣装を皆で話合い、決めるようにしましょう。適当にそれっぽい服装でいいじゃないか?といういい加減な決め方は避けましょう。

曲にもよりますが、ばっちり決め過ぎてもストリートダンスのショーとしては不釣り合いかもしれません。少し遊びの部分があったりする方が良い印象を与えます。

例えば、
「ジーンズの色と黒のTシャツ、靴は白で統一。帽子とTシャツのプリントは自由」

という感じです。全部決め過ぎてもいけませんし、いい加減過ぎてもダンスのショーに締まりがありません。きちんと計算されている衣装の方が好印象を与え、ダンスチームとしての表現が伝わりやすくなります。

若い年代は中々お金に余裕がない人も多いかもしれませんが、ダンスショーの時は費用を出すようにしましょう。きちんと「ダンスのショーをする」という意識がプロ意識につながっていきます。

衣装の他にお金に余裕があれば、普段の服装からも常に気を使うようにしましょう。新しい服は気持ちが良いものです。個人の印象も大切です。周りの人はしっかりと見ているものです。

服装のセンスは必ず上がっていくものです。費用を出しても無駄になることはありません。服選びの練習にもなりますので、惜しみなく自分に投資したいものです。

  • ポイント
  • ダンスショーケースの時は衣装を必ず決める様に心掛ける。
  • 衣装はダンスの表現として見ている側に伝わりやすくなる。
  • 新しく、綺麗な服装は自分のイメージをより良く相手に伝えることができる重要な要素。

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